ハートフル講演会 / 受講者募集案内

ハートフル講演会  受講者募集案内

第24期
『ハートフル講演会~お寺で開く土曜講演~』
5月11日スタート! 受講者募集

ハートフル講演会とは?

西本願寺鹿児島別院では、各界で活躍する方を講師としてお招きし、さまざまなお話をいただく講演会「ハートフル講演会」を開催しています。
24年目を迎える本年も、各界でご活躍の方々をお迎えしてお話を伺います。
いろんなお話を聞いて、あなたもお寺で“ハートフル”になりませんか。
今期の講師をご紹介しましょう。

山下 達夫

5月11日
山下 達夫 (やました たつお)

社会福祉法人 太陽の塔 理事長

共生の時代~No Charity, but a Chance!~

山口県下関市の出身。1959年生まれの60歳。1歳の時に高熱が続きポリオとなり車椅子生活となる。1984年IT関連企業である三菱商事太陽㈱に入社し、2014年代表取締役社長、2016年取締役会長に就任。2018年取締役会長を退任し、太陽の家理事長に就任。「太陽の家が共生社会の先進モデルとなり、取り残される障がい者がいない社会を実現する」ことを目標に掲げ、近年は、特に精神障がい者、発達障がい者の雇用に力を入れている。また、「共生の時代」をテーマに大分県内外の学校、行政機関等で講演し多くの方々が感銘を受けている。
現在、太陽の家との共同出資会社7社の非常勤取締役。

寺田 朗子

6月1日
寺田 朗子 (てらだ さえこ)

認定NPO法人 国境なき子どもたち 会長

私の出逢った子どもたち

アジア地域のいくつかの国で、きびしい状況で暮らす子どもたち若者たちが、一人でも多く明日への夢を見出すことができますように。 1946年東京に生まれ、幼稚園から高校まで雙葉に学ぶ。東京外国語大学フランス語科入学。卒業後は3児の母として育児に追われる日々を過ごした。1992年、大学の先輩の働きかけがあり、国境なき医師団(MSF)日本の事務局ボランティアとして設立時から関わる。1998年から7年間会長をつとめ、1999年にはノーベル平和賞授賞式に日本代表として参列。現在は国境なき子どもたち会長として、アジア各地や東北にも足を運ぶ。

外山 雄大

7月6日
外山 雄大 (とやま たけひろ)

一般社団法人チェスト連合 代表理事、薩摩剣士隼人 制作総監督

薩摩剣士隼人 みんなで創る鹿児島の未来

幼少時代より特撮ヒーロー番組に興味を持つ。中学2年時には自身で特撮ヒーローの着ぐるみ製作をはじめ、アトラクションショーを開始。2011年、総監督を務める県民ヒーロー「薩摩剣士隼人」の放送が開始。鹿児島県内だけではなく関東エリアでも放送され、現在はイギリス、台湾と海外でも活動の場を広げている。
2013年には鹿児島県のPRキャラクター「ぐりぶー」のプロデュースを開始。知事や国生さゆりさんをはじめとする県民約5000人の立会いのもとで鹿児島アリーナにて行なわれた「ぐりぶー大結婚」は全国でも話題になる。2015年に行なわれた「第30回国民文化祭かごしま」では開会式の総合演出を担当した。夢は鹿児島に巨大テーマパーク「ボッケモンランド」を建造することである。

黒野 明日嗣

8月3日
黒野 明日嗣 (くろの あすつぐ)

いづろ今村病院 院長

認知症が教えてくれること

認知症は単なる病気ではなく、私たちに何かを伝えようとしている病気なのではないかと思うようになりました。一緒に考えてみませんか? 平成元年、鹿児島大学第三内科入局。鹿児島大学医学部附属病院、鹿児島医師会病院、大勝病院勤務。平成7年、鹿児島大学第二生理学学内留学。その後、出水郡医師会立阿久根市民病院勤務を経て平成12年にスウェーデン ウプサラ大学短期(6ヶ月)留学し、鹿児島大学医学部第三内科へ。
平成15年に愛と結の街 施設長に就任し、平成21年には谷山病院 認知症疾患医療センターの副センター長を経て、平成30年よりいづろ今村病院の院長を務めている。

小池 秀章

9月7日
小池 秀章 (こいけ ひであき)

龍谷大学非常勤講師、浄土真宗本願寺派 布教使

仏さまってなあに?
~どうして阿弥陀さまに手を合わせるの?~

「どうして阿弥陀さまに手を合わせるの?」と聞かれたら、何と答えますか?
初めて仏教に触れる方も、長い間、お聴聞を続けてこられた方も、ぜひ、ご参加ください。
1966年生まれ。山口市教證寺衆徒。龍谷大学大学院博士課程単位取得(真宗学)。
浄土真宗本願寺派 輔教・布教使。
平安中学校・高等学校非常勤講師(宗教科)、京都女子中学校・高等学校教諭(宗教科)を経て、現在、龍谷大学非常勤講師。各種研修会講師、お寺での布教のご縁等を頂きながら、浄土真宗のみ教えをわかりやすく伝える表現方法などを研究している。
著書:『高校生からの仏教入門-釈尊から親鸞聖人へ-』(本願寺出版社)
『現代のことばで味わう 日めくり歎異抄』(現代語表現・解説/本願寺出版社)
『いのちの栞 毎日を仏法という鏡に』(本願寺出版社)他。

田上 晃吉

10月5日
田上 晃吉 (たのうえ こうきち)

俳優

「生きて伝える」~母から受け継いだこと~

亡き母「女優・たぬき」と共に演じ過ごした日々、そして大河ドラマ「西郷どん」を通して体験し、学んだことをお話しできればと考えてます。 鹿児島市出身。1982年11月25日生まれの現在36歳。
特技は殺陣(たて)、乗馬、ラグビー、鹿児島弁(さつま言葉)
鹿児島城西高校卒業後、鹿児島国際大学在学中に鹿児島出身の俳優「榎木孝明」と出会い上京。3年間付き人として演技の修行し2002年俳優デビュー。映画・ドラマ・舞台と幅広く活動。主な出演作品として映画「大奥」「半次郎」「愛を積む人」「凶悪」など、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」、NHK大河ドラマ「功名が辻」「篤姫」「龍馬伝」、そして2018年「西郷どん」ではさつま言葉指導として参加し、俳優として45話「中原尚雄」役で出演。また、2016年に亡くなった実母「女優たぬき」と毎年8月15日の終戦記念日に平和の大切さ・命の尊さを芝居を通じて伝える舞台公演を2017年まで行っていた。(17年間)※2019年8月3日(土)県民交流センタ―で公演再開予定。

春風亭柳之助

11月2日
春風亭柳之助 (しゅんぷうていりゅうのすけ)

落語家

落語のいわれのひとつは、和尚さまのお説教!高座、前座、曼荼羅(手拭い)などの用語は謂われも仏教からとの縁起もあるのです。 鹿児島県伊佐市生まれ。日本大学法学部を卒業後、損保会社へ入社。しかし脱サラし、落語会へ転向。学生時代はラガーマンの偉丈夫、体が大きければ、本当は相撲取りになりたかったが、平成3年10月 春風亭 柳昇 門下へ入り落語家の道へ。平成4年4月「柳作」で前座となり初高座。
平成8年4月 二ツ目昇進「柳之助」を襲名し、「柳昇」没後 春風亭 小柳枝門下となる。平成18年5月 真打昇進
郷土の英雄、西郷隆盛を敬愛し、容姿は瓜二つ。『落語界の西郷どん』の異名をとる。座右の銘はもちろん「敬天愛人」、出囃子「恋の痴話文」

有森 裕子

11月30日
有森 裕子 (ありもり ゆうこ)

元プロマラソン選手

思い続ければ夢はかなう

1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員。スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事。他これまで、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等の要職歴任している。

内容 会員制による月1回の講演会(全8回)
時間 毎回土曜日 13:00~15:00
場所 西本願寺鹿児島別院・本堂
定員 400名
参加費 年間 10,000円
参加対象 どなたでもお申し込みいただけます。
申込方法

① 直接訪問して申し込む
西本願寺鹿児島別院、また市内各地の出張所にて、年間受講券を取り扱っておりますので、直接お問い合わせください。

② 電話・FAX・ハガキで申し込む
電話、FAX、ハガキでもお申し込みいただけます。お電話の場合は、「ハートフル講演会受講希望」の旨をお伝え下さい。
FAX・ハガキの場合は、氏名・住所・電話番号・生年月日・性別をご記入の上、西本願寺鹿児島別院・ハートフル講演会事務局までお送り下さい。
第1回講演の際に、10,000円と年間受講券をお引き換えいたします。

▼お申し込みはこちら
鹿児島市東千石町21-38 西本願寺鹿児島別院 ハートフル講演会係
電話 099-222-0051 FAX 099-226-4526
※申し込み用紙は下のリンクからダウンロードできます。

③ インターネットから申し込む
下のお申し込みフォームよりお申し込みください。後日、事務局よりご連絡させていただきます。

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