本願寺鹿児島別院からのお知らせ

2022年09月06日 【お知らせ】もったいない!野菜市(第4回)

もったいない!野菜市
鹿児島の生産農家でも“規格外野菜”が
捨てられていく

災害支援や貧困支援に取り組むNPO法人フードバンクかごしまによると、フードバンク活動を通じて知り合った野菜生産農家を訪れると、非常に多くの規格外野菜が廃棄されている現状があるとのこと。形がいびつなどの理由で流通されない規格外野菜は、味も栄養も流通している野菜と変わらないにも関わらず、生産農家の人たちも規格外野菜を「売れないから持っていけ」とおっしゃるほどに、販売はあきらめざるを得ない状況です。
こういった状況を受け、今回「おかげさま」や「もったいない」という心を大切にしているお寺で、食品ロスを減らし、地元生産農家を支援することを目的に、「もったいない!野菜市」を開催いたします。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


名 称:もったいない!野菜市

日 時:2022(令和4)年9月23日(金・祝)

    9時30分〜12時(売り切れ次第終了)

場 所:別院・境内

主 催:フードバンクかごしま

後 援:西本願寺鹿児島別院


フードバンクかごしまとは

フードバンクとは「食料銀行」を意味する社会福祉活動です。まだ食べられるのにも関わらず、さまざまな理由で処分されてしまう食品を、食べ物に困っている人を支援する施設や団体に届ける活動のことを言います。

フードバンクかごしまは、2011年3月より鹿児島で活動を始めたフードバンク団体です。

食品関連企業や農家、個人などから、食品を提供いただき、鹿児島県内の児童養護施設や母子寡婦支援施設、路上生活者支援団体、高齢者生活支援団体などの元へ届ける活動を行っています。
また、食を大切にする文化の促進活動として、子ども達に食べ物の「もったいない」を減らすことを伝える活動を行っています。

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